日曜日 午前10時4分


「賭けようぜ。
明日の午後三時までにサンフランシスコまで着けばドラッグを半額に負けろ。着かなきゃ倍払うぜ?」

この男、KOWALSKI(コワルスキー)
自分で言いだした大して意味のない賭けのためだけに、白いダッジで警察の検問も振り切り目的地を目指す
ソウルラジオが電波を飛ばす
バニシング・ポイントには何が待つのか。

ロックバンド、プライマル・スクリームもアルバム1枚まるごとこの映画に捧げた(劇中の音楽はロックとソウルですが、プライマルのアルバムはDUB!)、ひたすら車でぶっとばすだけの71年映画「バニシング・ポイント」。
カーアクションとか特に興味ないんですけど、2018年に今更こんな映画観てなんだかわかんないけどいい気持ち。
音楽も良かった。
最後のシーンの主人公の顔が忘れられない。

ジョニー・サンダースの映画監督も「KOWALSKI」なんかこの名前には退廃的なロックのイメージがあります。
サイト名は別に変更しないですけど。

日曜朝の合言葉は「KOWALSKI」!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です