頭ん中ロックンロールでいっぱいだ


頭の中に世界が全てある。

世界を変えるロックンロールが変えるのは、自分の世界で、他の誰かが変わってくれる訳じゃない。

ボブ・ディランが監督した映画『ボブ・ディランの頭の中』ってものすごい邦題ですね。本当のタイトルは仮面と匿名っていう感じなので、全然違うし。この邦題で「ある意味」日本人にはわかりやすくなったと思う。

匿名といえば、ビリー・ザ・キッドの映画に出演した時も

 

ビリー・ザ・キッド:「お前、名前は?」

ディラン:「エイリアス」

ビリー・ザ・キッド:「別名っていう名前かよ」

 

っていうシーンがありました。胡散臭い…ちなみにナイフの使い手。かっこいいね。『ボブ・ディランの頭の中』は冷静に観れば、なんかクリント・イーストウッド意識してるし、かなりのカルト映画かもしれないが、近年のボブ・ディランの明るい所での演奏の公式映像(最近はライブの照明も暗くて公式映像はない)が観れるのは最高です。 コールド・アイロン・バウンドかっこいい!

てな訳で頭の中の事で転がっていこうと思います。あと、頭の中から転がって出ていきそうな昔の事もたまには書いておくとしよう。

転がる教室は、「塩嵜直人の頭の中」の提供でお送りしますのでよろしくお願いします!

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